Gijiman利用規約
制定日: 2026年10月19日
この規約は、Genslack株式会社(以下「当社」)が提供する会議AIサービス「Gijiman(議事マン)」(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。本サービスに登録した時点で、この規約に同意したものとします。
第1条(用語)
- 「利用者」は、本サービスに登録した会社・団体・個人と、その管理者・メンバーをいいます。
- 「管理者」は、会社としての契約・設定・請求・メンバーの招待を管理する人をいいます。最初に登録した人が管理者になります。
- 「会議データ」は、録音、文字起こし、チャット、Bot との会話、議事録など、本サービスで作られる会議の情報をいいます。
- 「連携先」は、利用者が本サービスに接続した SharePoint・Outlook・Teams・GitHub・Notion などの外部のサービスをいいます。
第2条(登録と招待)
会社として利用する場合は、代表者などが登録して管理者になり、メンバーを本サービスからメールで招待します。管理者は、メンバーにこの規約を守らせるものとします。登録の内容は正確に保ってください。
第3条(アカウントの管理)
利用者は、アカウントを自分の責任で管理し、第三者に譲渡・貸与しないものとします。不正な利用に気づいたときは、すぐに当社へご連絡ください。
第4条(無料お試し)
- はじめて登録した会社は、登録から14日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。会議の時間は合計5時間までです。クレジットカードの登録は要りません。
- 無料お試しは、同じ会社につき1回限りです。
- お試しが終わっても、自動で料金が発生することはありません。有料プランを選ぶまで、新しい会議への参加は止まり、それまでの議事録は閲覧できます。
第5条(料金とお支払い)
| プラン | 月額(税別) | 月額(税込) | 会議の時間 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 3,980円 | 4,378円 | 月10時間まで |
| プロ | 7,980円 | 8,778円 | 月25時間まで |
| ウルトラ | 15,800円 | 17,380円 | 月60時間まで |
- 料金は会社ごとの月額で、メンバーの人数による追加料金はありません。表示は税別で、別に消費税がかかります。
- 会議の時間は、本サービスが会議に参加していた時間で数えます(待合室で入室を待っている時間は数えません)。使わなかった時間は翌月に繰り越しません。
- お支払いはクレジットカードで、毎月の契約日に前払いします。
- 上位のプランへの変更はすぐに有効になり、差額を日割りで請求します。下位のプランへの変更は次の請求日から有効になります。
- 料金を改定するときは、30日前までに本サービス上でお知らせし、次の請求日から適用します。
第6条(従量課金と自動チャージ)
- プランの会議の時間を使い切った後も、管理者が自動チャージを有効にしている場合は、続けて利用できます。料金は1分15円(税別)です。
- 自動チャージを有効にすると、残高が足りなくなったときに、登録したクレジットカードで1,000円(税別)ずつ自動で残高を追加します。
- 管理者は、1か月にチャージする上限の金額を決められます。上限に達すると、その月は新しい会議への参加が止まります。上限に近づいたときと達したときは、管理者にメールでお知らせします。
- チャージした残高の有効期限は、チャージした日から6か月です。期限を過ぎた残高と、解約時に残った残高は返金しません。
- 自動チャージは、管理者がいつでも止められます。
第7条(解約)
管理者は、本サービスの画面からいつでも解約できます。解約しても、その請求期間の終わりまでは利用できます。お支払い済みの月額料金は、日割りでの返金をしません。ただし、法令で認められる権利を制限するものではありません。
第8条(連携先)
- 利用者は、自分が権限を持つ範囲で連携先を接続し、連携先の規約にも従うものとします。
- 本サービスは、会議の参加者に社外の人がいるかを、カレンダーの予定の参加者のメールアドレスのドメインなどから自動で判断します。この判断は完全ではなく、社外の人がいる会議を社内の会議と判断し、または社内の会議を社外の会議と判断することがあります。
- 社外の人がいる会議で社内の連携先の情報を使うかどうかは、利用者が会社の設定と会議ごとの設定で決めるものとします。本サービスは、社外の人がいると判断した会議で社内の連携先の情報を使う設定になっているときに注意を表示しますが、表示の有無にかかわらず、会議の中で社内の情報が社外の人に伝わったことにより生じた損害について、当社は責任を負いません。ただし、当社に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
第9条(AI の回答と議事録)
本サービスの音声での回答、検索の結果、議事録は AI が作るもので、正確さ・完全さを保証しません。重要な判断や社外への提出の前には、利用者が内容を確かめてください。
第10条(録音と参加者への通知)
- 利用者は、本サービスを会議に参加させる前に、参加者に録音・文字起こし・AI の参加を知らせ、法令や会議の主催者の決まりに従って必要な同意を得るものとします。
- 参加者から録音を断られた場合は、本サービスを会議から退出させてください。
- この条に反したことで生じた紛争は、利用者の責任で解決するものとします。
第11条(禁止事項)
- 法令や公序良俗に反する利用、他人の権利を侵す利用
- 参加者に知らせずに録音する目的での利用
- 他人のアカウントの利用、不正なアクセス、本サービスへの過大な負荷をかける行為
- 本サービスを分解・解析して、同じようなサービスを作る行為
- 本サービスを第三者に転売・再提供する行為
第12条(会議データの権利)
会議データの権利は利用者に属します。当社は、本サービスの提供と、個人や会社が分からない形の統計の作成に必要な範囲でだけ会議データを扱い、AI の学習には使いません。
第13条(サービスの変更・停止)
当社は、保守・障害・委託先の停止などのため、本サービスの全部または一部を停止することがあります。できる限り事前にお知らせしますが、緊急の場合はこの限りではありません。
第14条(利用の停止・登録の抹消)
利用者がこの規約に違反した場合、料金の支払いが遅れた場合、そのほか当社が必要と判断した場合は、事前の通知なく利用を停止し、または登録を抹消することがあります。
第15条(責任の制限)
当社が利用者に損害を与えた場合の賠償は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、損害が生じた月までの直近3か月に利用者が支払った利用料の合計を上限とします。利用者が消費者の場合は、この条は消費者契約法で認められる範囲で適用します。
第16条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自分が暴力団などの反社会的勢力に当たらないこと、今後も関わらないことを約束します。これに反した場合、当社は直ちに契約を解除できます。
第17条(規約の変更)
当社は、民法の定型約款の規定に従い、この規約を変更できます。変更するときは、変更の内容と適用する日を本サービス上で事前にお知らせします。
第18条(準拠法・管轄)
この規約は日本の法律に従います。本サービスに関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。
附則 この規約は2026年10月19日から適用します。
附則(2026年10月25日改定) 第8条を改定しました。改定後の第8条は2026年11月1日から適用します。
